News2008【山岳事故】
宝剣岳でも翌日のことだったんだろうか?
3連休含む4日間 山岳遭難8件2人死亡
7月23日(水)
3連休を含む22日までの4日間に県警が扱った山岳遭難は8件で、男性2人が死亡、男女6人が骨折などのけがをしたことが、県警地域課のまとめで分かった。8人は県外からの登山者で、うち7人は60代。下山中の転倒や滑落が目立った。
同課などによると、22日は、北アルプス唐松岳(2、696メートル)北側の不帰嶮(かえらずのけん)二峰付近で21日に浮き石に乗り約300メートル滑落した福岡県大牟田市の無職山本博嗣さん(69)が、遺体で県警ヘリに収容された。
また、中央アルプス宝剣岳(2、931メートル)では、家族と登山中だった岐阜県恵那市の女性(66)が稜線(りょうせん)で足を滑らせ約15メートル 滑落。宝剣山荘の従業員や登山者、駒ケ根署員らが救助し、県警ヘリで収容した。全身打撲のけが。北アルプス針ノ木岳(2、820メートル)の針ノ木雪渓で は、神奈川県藤沢市の会社員女性(62)が下山中に転倒し、左足首を骨折した。
同課は、19日の梅雨明け後の天候が良く、体力を余計に奪われたことも遭難多発の一因とみている。
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コメント
当たり前です。寝ぼけたまま行くなんてのは、とんでもないことです。
投稿: きのこ | 2008年7月25日 (金) 14:25
宝剣岳って行ったところですよね
無事に戻ってこれれば、楽しいアスレチックですが
やっぱり、危険と隣りあわせなんですね。
投稿: ue | 2008年7月25日 (金) 12:51