« 唐松のきれいな木目 | トップページ | ホタルがいっぱい »

2009年6月30日 (火)

劔岳

早くも半年終わろうとしているのに、今年は全然山に行って無いや!
映画でいいから、山に行った気分に浸りたい!

新田次郎の小説が原作の映画「剣岳 点の記」は中高年層の人気を集めている=30日、岡谷市の岡谷スカラ座

 明治末期の北アルプス剣岳(2999メートル)を舞台にした映画「剣岳 点の記」の公開から10日余となり、県内の映画館では中高年を中心に大勢の人が訪れている。諏訪市出身の作家・新田次郎の小説が原作で、「死の山」と恐れられた“未踏峰”の剣岳に挑む測量士と現地案内人らの苦闘を描いている。迫力ある映像や険しい山に挑む姿が、山岳ファンだけでなく幅広い人の心をとらえているようだ。

 長野市南石堂町の長野千石劇場には30日、平日にもかかわらず午前10時半からのこの日最初の上映に約70人が訪れた。須坂市の女性(81)は「息子は山登りが好きで、剣岳にも行ったと言っていた。どんな山に挑戦したのか、この目で見ることができるので本当に楽しみ」。同市若里の飲食店員、堀内拓さん(25)は「壮大な自然、未到の山に立ち向かった男たちのかっこいい姿を見たかった」と話した。

 同劇場によると、封切り後の1週間は連日100人ほどが訪れ、通常の2倍ほどの客入りとなった。中高年の夫婦が目立つが、若い人も訪れているという。スタッフの原田優希さん(28)は「コンピューターグラフィックス(CG)を使わない、自然の迫力ある映像が多くの人の心を引きつけるのではないか」とみている。

 新田次郎の出身地、諏訪市では2007年に映画館がなくなった。諏訪地方で「剣岳」を上映しているのは岡谷市中央町の岡谷スカラ座。この日午前10時からの初回には中高年層を中心とする客が集まった。支配人の松下京一さん(27)は「地元(北アルプス)の山の映画ということもあって、普段は映画を見に行かない山登りの愛好者も来ている。平日もコンスタントに入っている」と好感触。「CGを一切使わず、『人の目から見た山』が売り。みなさんすごい映像だと喜んでいる」と話していた。

 県内ではほかに松本、上田、佐久市内の映画館が上映している。

|

« 唐松のきれいな木目 | トップページ | ホタルがいっぱい »

コメント

ハクサンコザクラ見た~い!
            写真も見たい。
大好きな花なのです。あのかわいらしさ。

サンタさんもblogやってみよう、写真載っけて・・・

それじゃまたpunch

投稿: kinoko | 2009年7月 5日 (日) 23:31

 まだまだ、山に行かれないようですね。

 アドバイスを受けて、火打山に行ってきました。
 山頂からの景色は全く楽しめませんでしたが、天狗の庭周辺では、ハクサンコザクラやキヌガサソウ、サンカヨウがきれいに咲いていました。

 山のレポートが早くできるようになることを祈っております。

投稿: さんた | 2009年7月 5日 (日) 22:25

 情報ありがとうございます。

 妙高山はまだ登っていないので、行ってみたいですね。

 素晴らしいご自宅でき、山へ行ける日々が早く来られることを祈っております!

投稿: さんた | 2009年7月 2日 (木) 06:42

サンタさん、菅平、今の時期もいいけれど、一番いいのは盆明けのころ!
マツムシソウやイワシャジンが咲く、夏の終わりが一番だと思います。

梅雨の時期は、霧が多く。夏はかなり雷も多いので危険。
残暑厳しいころ、菅平は初秋のさわやかさで気持ちがいいのです。

七月がいいのは、妙高、火打のコザクラとか、
戸隠山あたりの、タカネバラ、ミヤマアズマギクもすばらしいのです。

ああ行きたい!

投稿: きのこ | 2009年7月 1日 (水) 22:50

 山に行けていない自分も劔岳を観てきました。
 風景を写した映像が良く、今年は劔岳には行ってはいけないような気がしました(年配の方々が多く観ていて、今年は混みそうなので・・・)。

 さて、長野の山々も花咲くシーズンになってきたのではないかと思いますが、根子岳あたりはどうでしょうか?

投稿: さんた | 2009年7月 1日 (水) 20:32

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 唐松のきれいな木目 | トップページ | ホタルがいっぱい »